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子供の視力の低下

私には8歳の子供がいます。よく勉強し、読書もするほど反動なのか、最近目が悪くなってきたのです。それを受けて、私は子供に眼鏡か、あるいはコンタクトレンズを買ってあげることにしました。眼鏡とコンタクトレンズのどちらがいいかを子供に訊いたところ、コンタクトレンズの方がいいと答えたので、じゃあ専用のコンタクトレンズを作ってもらおうということで、眼科に行きました。

試着用のコンタクトレンズ

診察は視力検査をはじめとしたもので、最初のうちは順調に進んでいました。ところが、もろもろの検査が終わったあと、眼科の先生が真新しいコンタクトレンズをどこからか取り出してきました。それは試着用のコンタクトレンズで、先生はそれをいきなり子供に渡しました。どうやら付けたり外したりの練習をこの場でしてごらん、ということらしいのですが、初めてコンタクトレンズに触れた子供がいきなり付けたり外したりなんて出来るはずがありませんでした。

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眼科医の対応

しかし、それに痺れを切らしたらしい先生が、なんのつもりなのか、子供からコンタクトレンズを取り上げると無理やり子供の目にはめようとしたのです。私と看護師さんが慌てて止めたことで事なきを得ましたが、あのままはめられていたら子供の目が傷付いていたのではないかと考えると、ゾッとしました。

医療事故の一歩手前というか、私としては立派な医療事故だと思った出来事でしたので、今現在はこのことを弁護士さんに相談している最中です。あれ以来コンタクトレンズを怖がる、というトラウマを子供に植えつけられたこともありますので、出るとこを出たいと思っています。