右手の小指を骨折

私の祖父は以前、右手の小指を骨折してしまいました。そんなの決して珍しくないと思われるかもしれませんが、予想外なところで医療事故は起きてしまいました。

祖父はすぐに病院に行きました。診察もしてもらいましたしレントゲンも撮りました。 そのときの診察結果は捻挫だったのですが、なんと本当は骨折していたのです。結果的にちゃんと骨がくっついたのならよかったのですが、最初にちゃんと措置をしなかったせいか、上手くいかなくて祖父は小指を動かしづらくなってしまいました。

可動範囲に不便さを感じる

小指を普段使わないのならまだよかったのですが、祖父は結構アクティブな人間なので手先を使うことはよくあります。ですが、今回の一件で使いにくくなってしまい辛そうです。 普段は小指を意識していなかったみたいですが、使いにくくなると逆に意識せざるをえないらしく、だけどどうにもならなくて歯がゆい思いをしています。

もしかしたら若ければ自然と骨もくっついていたのかもしれませんが、高齢のためそうもいかなかったのかもしれません。全く動かない訳では無いので日常生活そのものにはあまり影響は無いようなのですが、色々楽しむという意味ではかなり不便そうで見ているのも辛いです。

担当医師の対応

これはどうにかならないものなのかと思ってしまいます。事実を告げられたときも担当医師は軽い感じでしたし、期待は出来なさそうです。