自分の周りで医療事故が起きるなんて

まさか、自分の周りで医療事故が起きるなんて思ってもいませんでした。ただ、医療事故というのは簡単です。実際に被害を被ったのは友人ですが、別に怒る気にはならないと言っていました。ただ、友人だったからそういうふうに思っているだけかもしれませんし、他の人だったら激怒しているかもしれません。それでも、家族が弁護士に相談することを考えているみたいです。具体的に何が起きてしまったのかというと、点滴の袋が自分の顔に落ちてきてしまったというのです。

幸いまだ針は腕に刺さっていなかった

幸いまだ針は腕に刺さっていなかったのですが、袋が顔に落ちてきて、瞼や頬のあたりが切れてしまったらしいのです。頬のあたりは擦り傷で済んだみたいですが、結構長い傷ができて、ヒリヒリして痛いとのことです。問題が瞼の方で、結構がっつり行ってしまったみたいです。もちろん縫ったわけですが、まさか普通点滴の袋が瞼に落ちてくるのなんて予測は出来ません。

家族が怒る気持ちは当たり前でしょう

ですので、家族が怒る気持ちは当たり前でしょう。ですが友人は看護師さんの動揺っぷりを見ると、責める気にはなれないみたいです。ですが、瞼を切ってしまったのは事実ですから、困ってはしまいます。しばらく固めは使えないわけですし、不便でしょう。弁護士に本当に相談するかは分かりませんが、ではこのまま何もないかというと、そういうわけでもないような気がします。