医療過誤を弁護士へ相談

怪我がより酷くなった

知らぬ間に骨折

右手の人差し指に妙な違和感があったので、病院に行って診察してもらったところ、なんと骨折していることが判明しました。知らぬ間に骨折とは怖いこともあったもんだ、と思っていた私に、診察をしてくれた先生が紹介状を手渡してきました。なんでも、市内にあるもう一つの病院の方が骨折関係に強いとのことで、次の診察からはそちらに行くことになったのです。

右手人差し指の写真

そして後日、そのもう一つの病院で診察を受けている最中に、予期せぬ出来事が起こりました。紹介状を提示し、もう一つの病院で診察を受け始めた私は、経過観察のために患部である右手人差し指の写真を撮られることになりました。写真くらいどうってことないので快く承諾し、私はテーブルの上に右手を広げて乗せていたのです。一方で、先生が割とごついカメラを持って、私の右手を真上から撮影しようとしていました。

甲の骨が若干砕けていた

その時でした。先生がうっかりと手を滑らせ、私の右手にごついカメラを落としてしまったのです。嫌な音がしたあとに、右手に激痛が走りました。平謝りされたあとにレントゲンを撮ってみると、甲の骨が若干砕けていたのです。

私は馬鹿馬鹿しい気分になりました。紹介状まで手渡されて骨折を治しに来たのに、どうして新たな骨折を患う必要があるのかと、本当に怒り心頭でした。散々謝られ、私自身面倒事が嫌いなので、この医療事故を訴えようとは思っていませんが、この怒りの感情が消えることは絶対にないと思います。