20代で視力の低下

幼いころから車が好きで大人になってからはスポーツカーでのドライブを趣味にしていました。ところが20代も半ばになった頃から視力が落ち始め、思うように運転を楽しめなくなっていったんです。そこで検討し始めたのがレーシックの手術でした。

周りには手術を受けたことのある人はいませんでしたし、色々とコワイ噂があることも知っていましたが、きちんとした病院を選べば大丈夫だと信じていました。何より若い頃のようにメガネをかけることなく心置きなくドライブを楽しみたいという気持ちが強かったんです。

目の違和感

半年ほどはレーシック手術について調べ、検討に検討を重ねて選んだ病院で施術してもらいました。手術は思っていたより簡単に短時間で終わり、目を開いた時には視界もくっきり。昔以上に視力が良くなったように思いました。車の運転ができる日を心待ちにしていたんです。

ところが手術から一週間ほど経ったとき、目の違和感に気づきました。目が異様なほど乾燥するのです。元々IT関係の仕事をしていて目を酷使するため、目薬は常備していましたが、乾き方が前とは明らかに違っているんです。気づけば3日で1本の目薬を消費していました。

レーシック手術の失敗

認めたくはないことですが、これはレーシック手術の失敗、医療事故だと言えるのではないでしょうか?確かに視力は上がりましたが、こんなに目が乾燥するようではドライブを楽しむどころではありません。この事実は病院側に伝えれば何かしらの補償があるのでしょうか?私ひとりでは丸め込まれてしまう気がして、どこかに相談できないものかと考えています。