損害賠償請求の訴え

高齢化社会で医療費は膨らみ毎日のように薬の服用をしている患者さんも多くいますが残念な事に医療事故で最も多い事例が薬の投薬ミスや分量ミスなのです。

特に入院されている患者さんは投薬の際自分で確認する事はなく看護士が用意した薬を服用する事を余儀なくされます。過剰投与や投薬ミス、点滴ミスなどを見ましても過去に亡くなった患者さんも多いことが実情であり残された遺族は原因究明や再発防止を求めと共に損害賠償請求の訴えを起こすのが当然の被害者心理です。

医療消費者ネットワーク

投薬ミスという簡単な医療ミスでも命に関わるほど大きな問題であり間違った薬で副作用がでたりした時も医療事故として訴えを起こし過失を認めさせる事が大事なのです。素人には難しい問題であるが故にまずは医療事故をに関する相談を医療消費者ネットワークで聞いてみたり、家族や親戚で相談し法律に詳しい弁護士の力を借りて訴えを起こす事も考えなくてはなりません。

処方された薬と薬価量を請求する

頼りにしていた病院から言わば裏切られた結果が医療事故となりますので決して下を向く事無く病院、医師と戦うという強い覚悟を持つことが求められるのです。

自宅などで療養されるケースでも処方された薬の分量や名称など投薬ミスが予想されますので証拠となる処方箋や明細書、領収書は大事に保管し正しく処方された薬と薬価量を請求する事を心掛けて下さい。