医療過誤を弁護士へ相談

腹腔鏡手術の医療事故に遭った際の対処法

腹腔鏡手術を受けた患者

最近ニュースでも話題となっているように同じ病院で腹腔鏡手術を受けた患者さんが立て続けに亡くなるという悲惨な出来事もありました。自分または周囲の方が同じ目に遭った場合にどうそうればよいか説明していきます。

病状が不正を働く

医療事故に関しましてはどこの病院もそうですがあっさりと非を認め謝罪するとは限りません。なるべく医療事故が公にならないよう水面下で調整が行われており、世にでることなく隠蔽されたままのケースや当時者との間で示談や和解が成立などしよほど大きな医療事故ではない限り報道される事もないと認識する事が大事です。

医者も事務局長も人間であるが故に1円でも多く医療報酬を得ようという考えや腹腔鏡手術の必要がないのに高額な手術を勧めてきたり時には診察料や手術代を不正をしてまでも多く水増しするなど悪質な病院が存在することも事実です。

腹腔鏡手術の医療事故

腹腔鏡手術は従来のように腹部を開封せず数㎝の穴からカメラや器具を挿入して手術を行いますので少しの傷口で済んだり入院も不要などのメリットが多い手術となりますが、当然執刀医の熟練した技術が求められますので医療事故が多いのも現状です。

腹腔鏡手術の医療事故に遭ったらまず病院側が加入を義務付けられている医療事故保険や慰謝料の申請をし人数が多ければ被害者の会を立ち上げ結束して病院側と立ち向かう事が大事です。